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USインターンシップが選ばれる理由
USインターンシップの実績・評価・セールスポイント
 
1) 参加者の英語レベルと職務経験に合わせ、最適のトレーニングプランがカスタマイズされます。

インターンシップで行う業務レベルと英語レベルには強い相関関係があります。経験したい業務のレベルが高ければ高いほど、高い英語力が求められます。一方、大学生など就業経験のない人は、どうしても初歩的な業務しかできませんから、あまり高度な英語力は必要ないことになります。実際には、大学生は英語の現役ですからうまく行くケースが多く、就業経験の長いビジネスマンほど英語で苦労するということが起きます。
IEBTプログラムでは、参加申込と同時にレジメ、カバーレター、エッセーを提出します。エッセーにはインターンシップの目的、身につけたいスキル、経験したいことなど、キャリアプランについて記載します。同時に東京で英語のテスト(Grammar 1時間、Hearing 30分)を受けます。更に、電話によるESLコーディネーターのSpeakingのレベルチェック、プレースメントコーディネーターの職務内容の確認インタビューがあります。最終的に、ESLコーディネーター、プレースメントコーディネーター、キャリアカウンセラーの三者が協議したうえで、最良のインターンシッププランが提示されます。


2) ご紹介している職場は100%純粋のアメリカ文化、英語環境の職場です。

「ニューヨークは日本語だけで暮らせるよ」「ロスやサンフランだったら英語なんかいらないよね」というようなことを時々耳にします。アメリカに何年いてもSmall Japanese Societyの中で暮らしている限りは、本当のアメリカの文化を理解することも英語の上達もありません。必要なことは、アメリカでのインターンシップの中から日本語の環境と日本の文化を、その期間は徹底して排除することです。もし真剣にアメリカンビジネスを学びたい、アメリカ人の本当の考え方や生き方に触れてみたい、通用する英語を身につけたいと考えているなら、アメリカ人しかいない職場に潜り込んでもがき苦しむのが、最も良い方法だと私たちは考えています。私たちのご紹介している職場は100%の英語環境、アメリカ人だけの職場です。100%英語環境の職場での経験は、自分のキャリアとして、何ものにも代えがたい大きな自信になるのではないでしょうか。


3) 現地の指導体制が充実しています。

インターンシップに参加しようとしている人は、カルチャーショックなど「私は大丈夫」と全く気にしない人が多いのですが、旅行で楽しいときにカルチャーショックは起きません。職場での人間関係(上司、同僚、客先とのトラブルなど)、締め切りに追われる、業務に能力がついていけない、体調不良などなど、それに加えコミュニケーションがうまくとれないというハンディキャップがつくと、しっかりカルチャーショックにはまります。
ICLSでは、どのレベルの参加者もスムースにアメリカの職場に溶け込めるよう、十分な研修体制が整えられています。
インターンシップ前研修としては、カルチャーオリエンテーション、ビジネスオリエンテーション、インターンシップオリエンテーションがあります。また、インターンシップが成功するかどうかは、英語の力、すなわち英語で自由にコミュニケーションがとれるか否かにかかっているといっても言い過ぎではありません。集中英語研修(一般英語)、ビジネス英語研修(ビジネスコレスポンダンス、模擬インタビュー、プレゼンテーション、ビジネスイディオム)など、職場でストレスを感じることがないよう、十分な語学力を身につけてからインターンシップに入るという体制が整っています。
インターンシップ期間中は、プライベートでも職場でも様々なことが起こります。場合によっては、ホストカンパニーを変更せざるを得ない場合なども起こりえます。ICLSでは、インターンシップ期間中を通して、キャリアカウンセラーによるトレーニングの進捗状態のモニタリングならびにメンタリング(相談を受ける)サービスが継続されます。
 
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