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参加者の声
佐藤和也さん
 
私は現在、サンフランシスコでインターンシップを目前にして、東京で派遣社員として働いています。サンフランシスコでのインターンシップは約一年間、Washington D.C.のICLSにF-1ビザで通学している間に現地のコーディネーターと決めました。職種はインテリアデザイン。当初(アメリカに行く前)の予定より大幅に延びて現在に至っていますが、希望職種、そして憧れの土地サンフランシスコで、しばらく後にはインターンシップをはじめられることをうれしく思っています。ここまでくるのに時間はかかりましたが、IEBTのコーディネーターと何度も自分の希望インターンについて話し合い、相手に納得してもらえるまで説得を続けたのがよかったのだと思います。

Washington D.C.での一年は、私にとって非常に価値あるものだったと言えます。アメリカ人だけに限らず世界各国の人たちと英語を通して友達になれたこと、文化や考え方の違いに触れ感動し、世界観が広がったこと、またICLSで知り合った日本人たちのなかには日本人同士でも英語で会話しようとするひとたちがいて、そういった人たちとの交流を経て感じるのは英語に対する前向きかつ積極的な環境に恵まれていたということです。

アメリカでの生活を経て、現在一時帰国中ですが、ここでの滞在理由はJ-1ビザ取得のためです。J-1ビザは既に取れ、今はサンフランシスコのインターンシップのことが楽しみで頭がいっぱいです。

今になって思うのですが、アメリカでの生活は自分の目標をどこにおくかによって、得るものが全く違ってくると思うのです。夢に向かって自分の中で、一定のモチベーションを維持し続けることがインターンシップを成功させるための重要なキーなのかなと感じています。
 
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